今こそ強くしなやかな国土をつくろう 参議院議員 佐藤のぶあき 第23回参議院議員通常選挙 自由民主党 全国比例区公認候補者

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のぶあき通信[第23号]

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              ☆  こんにちは のぶあき です  ☆

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             <災対法の更なる改正と柔軟運用が必要>

政府は「災害対策基本法」の改正と、「大規模災害からの復興法案」を今通常国会に提出します。

私は、東日本大震災発災直後から、国会の場で「国が責任を持って、初動対応から財政面で
自治体が不安にならないよう全額負担で行うべし」と主張してきました。

ただ、民主党政権時代には政府の対応が遅れ、市町村と県が広範囲に被災したため、
市町村を支援するはずの県も対応できず、結果的にがれき処理など早期の応急復旧が遅れました。

今回、昨年に続いて2回目の「災害対策基本法」改正案では、ようやく被災した市町村で発生した
がれきの処理など応急復旧を、国が直接代行できるようになります。

新法の「大規模災害からの復興法案」では、応急復旧だけでなく災害復旧工事でも市町村に代わって、
国が代行出来るようにしました。

まさにこの2年間、私が「市町村被災時の対応で県が支援出来なければ、国が全面的に支援する体制を」と
主張し続けたことが実現します。

その意味で、今回の政府の対応は評価します。ただ今回の改正、新法だけでは十分ではありません。

大事なことは、被災地の状況を踏まえ、地域や住民の意向に沿った、迅速かつ確実な復旧・復興です。
そのためには、国が予算を全面的に手当てすることを基本として、災害救助法を含め、
関係法規の更なる改正と、より柔軟な運用が必要です。

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                ☆   事 務 局 よ り   ☆

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4月2日・4日に公共工事契約適正化委員会が開催されました。
その資料と新聞記事を佐藤のぶあきのHPに掲載いたしましたのでご覧ください。

▽第3回公共工事契約適正化委員会(4月2日)
http://www.sato-nobuaki.jp/report/2013/20130402-100.html

▽第4回公共工事契約適正化委員会(4月4日)
http://www.sato-nobuaki.jp/report/2013/20130404.html


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